空のもよう

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「ひとり会議」の教科書

以前読んだ本。他の方のブログで久しぶりに見つけたタイトルでしたので、活用方法を要点メモ。

  • 現状把握:問題、不安、何々をしたい、欲しい...
  • 最終的に得たい結果:捨てるが最終目的かをよく考える。心地よい生活をすることではないか。
  • 分類:やれること、やれないこと。他人、過去を変えることはできない。
  • 次のアクション:できることで、取り組むことには具体的行動を決める
  • ぐるぐる考えて動けない状態から、行動を起こすための手段

参考にさせていただいたブログ

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」のやり方 - のほほん読書感想録

ひとり会議の簡単な流れはこんな感じです。
①いま直面している問題をすべて書き出す
②それぞれ「どうなればいいか?」と自分に質問する
③それぞれ「どうすれば、そうなるか?」と自分に質問する
④それぞれの答えをTo Doの形にして、スケジュール帳に書き込む

「やるべきこと」と「やりたいこと」を整理するための3つのステップ | シゴタノ!

「やるべきこと」と「やりたいこと」を整理するための3つのステップ

1.問題、不安をすべて書き出す。
2.グループごとに分ける。
3.さらにそれぞれを次の4つのパターンに分ける。
 A「いついつにやる」(To Doにいれる)
 B「誰々に頼む、聞く」(To Doにいれる)
 C「受け入れる」(解決不可のことは悩みつづけてもなんにもならないのです)
 D「捨てる」(全部できなくてもいい。優先順位の低いものは捨てる)  

これを少しアレンジして、以下のような3つのステップで整理

1.最終的に得たい結果をリストアップする。
2.グループごとに分ける。
3.さらにそれぞれについての次のアクションを決める。

レビューは何のためにするか? | シゴタノ!

1.記録(L)
2.計画(P)
3.実行(D)
4.レビュー(R)

「やりたいこと」に着手するには、

1.自分が現在抱えている「やるべきこと」を把握し、
2.それらを「やれること」と「やれないこと」に分け、
3.「やれないこと」はいったん脇にどけて、
4.「やれること」を片づけて、
5.「やりたいこと」に全力投球する

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)